サバニ、サバニ・レース、サバニ・クルージング、サバニ・ツアー・沖縄

スズキ兄弟(弟)タカオです

サバニ、沖縄の海、貴重な体験ありがとう御座いました。

サバニ・性能分析のページ開始

サバニ・性能分析のページを開始しました。

サバニの性能を明らかにするため、ヨット設計家の故横山晃は、船型を詳細に分析している。分析のためのモデルとしたのは、織田憲資さんの所有する「おもろ」である。「おもろ」は糸満で作られた、本はぎの木造サバニである。
サバニの船型と比較をおこなったのは、ヨットと江戸前の和船であるニタリ、チョキとである。ニタリを長くしたチョキは、ペリー艦隊が日本に来たとき、不法に内湾へ侵入するカッターを取り巻き、進退操船の巧みさ、カッターを凌駕するスピードで、ペリーを驚かせたのであった。ニタリ、チョキとサバニとは、外見は全く違う。しかし船型としては双子と言っても良いほどの、驚くべき一致点を示したのである。その歴史的、技術的背景を、すこしでも知っていただきたいと思う。
ここに使用している図版などは、横山晃著「ヨット設計法」(舵社刊)から使用している。使用についは、生前に許諾を得ている。サバニについて、初めて造船工学的なアプローチを行った横山に、心からの敬意を表したい。

今回初参加の鈴木兄弟(兄)トミオです

メタボの58です。体力無いのでサポートで参加です。
足引っ張る、おっと、でないよう頑張ります。
実績、海王丸の航海訓練は経験しました。
CONコースは終了しています。

2008年座間味レースでのサバニ・セーリング

今にも折れそうに曲がるヘンサーのマスト

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サバニ・チームヘンサーの皆様へ、投稿方法のお知らせです。

メンバーとなられた方は、自由に投稿いただくことが出来ます。写真のアップロードも出来ます。以下に手順を説明いたします。携帯電話からも投稿が出来ます。同じアドレスへ接続してください。自動的に携帯画面へ切り替わります。

投稿手順(パソコン画面で)

1.右下のログインをクリックする。

2.ユーザー名とパスワードを入力し、ログインする。

3.ダッシュボードのページに切り替わる。

4.ダッシュボードの左側にある投稿のメニューの中から、新規追加を選ぶ。

5.各項目の入力を確かめる。

6.写真を挿入するときは、アップロード/挿入の右側にある四角いボタンを押し、メッセージに従って、自分のコンピュータなどの画像をアップロードする。

7.カテゴリーは右下の欄に表示されている自分の名称を選択する。

8.よければ、右上にある青色の「公開」ボタンを押す。

9.投稿や写真をを修正するときは、再度ダッシュボードの投稿メニューから編集を選ぶ。

投稿にコメントを付けるとき・・・誰もが自由にできます。

1.投稿の右下のコメントをクリックする。

2009年サバニ・レース、参加要領を発表しました

サバニ・チームヘンサーは2009年、第10回サバニ帆漕レースへ出場します。

サバニ・チーム・ヘンサーは2009年6月28日(日)、0800時にスタートする、座間味から那覇への第10回サバニ帆漕レースへ参加します。レースの詳細はこちらを参照してください。

チームのスケジュールは、後日詳細を発表しますが、以下の日程で行動する予定です。チームはレースの時に乗り組むクルー・メンバーと、サポート艇で伴走するサポート・メンバーとで構成します。日程の中から、都合の良い日を選んでご参加ください。

6月25日(木)・・・ヘンサーを糸満で整備組み立てし、テストセーリング。(糸満民宿泊)

6月26日(金)・・・ヘンサーを糸満から座間味島へ自力回航。(座間味島民宿泊)

6月27日(土)・・・座間味島でパドリングとセーリング練習、午後からレース参加艇のインスペクション。(座間味島民宿泊)

6月28日(日)・・・レース参加およびサポート艇で伴走、レース終了後は那覇での表彰パーティへ参加。(糸満民宿泊)

6月29日(月)・・・糸満でヘンサーの掃除と後片付け。

参加要領は、こちらをご確認ください。
お申込み前に、お申込みの条件開示をご確認ください。
お申込みは、こちらのフォームからお願いします。

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サバニ・チームヘンサー

青木ヨットスクール
〒598-0093 大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北1 番地
電話 072-465-8192
FAX 072-465-8194
定休日 火曜・水曜(祝日除く)