サバニ・ヘンサー・チーム、「帆かけサバニレース in やんばる」参加報告
【4/25(日) 快晴、軽風】
・ 06:30 起床、07:00 朝食。沖縄に来て初めて、沖縄を感じさせるお天気。
・ 08:00 ビーチにて、レース申込み。ヘンサーのエントリーNo.は「8」。
参加費1,000なのに、お昼のランチ・プレート引換券付き!
・ 09:00 開会式。名護市長による挨拶&開会宣言。その後、ビーチへ移動し、事務局からレース・コース等の説明。
「フーカキサバニ」事務局から同乗くださる方4名をお世話いただき、これで準備完了。
会場には糸満「海人工房」の上原 謙さん、南城市のサバニフェスタでお世話になった具志堅さんがお見えになり、声をかけてくださいました。
・ 10:00 レース・スタート! 漕ぎ手と風に恵まれ、ヘンサーは16艇中、8位。昨年、南城市のレースで優勝したエミ丸とデッド・ヒートを演じた女海想は3位、優勝は新夏丸でした。
ビーチに近い全長5kmのコース、実況中継あり、プレスボートも出て、観客と一体感のあるレースを楽しみました。乗艇いただいた皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
レースのあった西側のビーチは、午後の「ワン・メイク(ワン・デザイン)レース」の会場になるので、体験乗船会場となる東側のビーチへ移動。
・ 12:00 順風&新風のメンバーの皆さんの仲間に入れていただき、一緒にランチ・プレートをパクつく。お仲間のシェフ特製のビーフ・ストロガノフ!ご馳走になりました。美味しかったです。
・ 13:00 体験乗船会へ参加。出艇したサバニは10艇以上。
大勢の方が、いろんなサバニに乗って楽しんでいるようでした。地元の人だけでなく、那覇からお子さん連れで来ている家族もあり、盛況でした。
少し風が上がってきたものの殆どアビームの風で、漕ぐ手を休めても楽しんでいただける絶好のコンディションでした(ヘンサーは5回ほど出艇)。
・ 15:00 体験乗船、終了。片付けのため、西側のビーチの西端へ移動。
昨晩ご一緒した皆さんがお手伝いくださり、あっという間に、アウトリガーやマストの取り外しを完了。
ビーチにいるそれぞれのサバニのメンバーが力を合わせ、トラックへ積み込む場所までサバニを移動。ヘンサーも一緒に運んでいただきました。ありがとうございました!
・ ~日没 濡れたライジャケやセールを乾かしながら、ゆっくり休憩。
日が傾くと風もあり、すがすがしくて気持ちがいいので、陸送の準備もはかどりました。
気がつくと、テント等の片付けを終えた事務局の皆さんが、自分たちのサバニを西隣りの天然ビーチへ移動し、陸揚げ。残照の中にシルエットが浮かび上がり、「絵になる」景色。
・ 19:00頃 本日分のサバニの陸送に大忙しの皆さんと、明日の陸送の打ち合わせ。
そのあと、シャワーを浴びて、宿の近くのお店で夕食。「中身汁(豚の内臓に薬味としてすりおろしたショウガを加えたスープ)」、旨かったです。
角田
- 会場の名護市21世紀の森ビーチ
- 地元の選手が乗ってくれたヘンサー・チーム
- 名護市長による開会宣言
- レース委員会によるコース説明
- 賞品たっぷりのレース表彰式
- 残照







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